ロゴに込めた想い
一隅舎のロゴは、「舎」という文字が持つ“人が集う場所”のイメージを、屋根のモチーフで表現しています。
屋根の下に並ぶ大きさの異なるキャンドルは、子ども、大人、事業者、地域で活動する人々など、それぞれの立場や役割を持つ多様な人々を表しています。
一つひとつの炎は、それぞれが持つ「一隅」の光。
中央の明るい炎を中心に、互いに照らし合い、支え合いながら、温かなつながりが生まれていく様子を表現しています。
一隅舎は、誰か一人の大きな光ではなく、それぞれの場所で灯る小さな光が集まり、地域をあたたかく照らしていく場所でありたい。
そんな想いを、このロゴに込めています。