ネーミングの由来と込めた想い
ブランドのメインラインである「レモンのむこう」には、私たちの活動拠点である「向日市(むこうし)」の地名と、その先へ広がる「未来」、そして景色の向こう側に続く「人々の暮らし」という二重の意味を込めています。
畑でレモンを育てる人がいて、丁寧に加工する人がいて、地域のマルシェやカフェで手に取る人がいる。つくる人と食べる人の顔が見える、このまちらしい温かな距離感そのものを商品にしたいと考えました。
単なる加工品ではなく、向日市のはぐくむ「物語ごと味わうブランド」として大切に育てています。
コンセプトストーリー:
向日市の畑で、太陽をいっぱいに浴びて育ったレモン。収穫され、丁寧に仕込まれ、シロップや焼き菓子となってまちてらすや地域のマルシェに並びます。手に取るのは、同じまちで暮らす人たち。素材の美味しさだけでなく、向日市の風景や人の温もりまで一緒に届けたい。それが、このブランドの原点です。
一隅舎